■ 水引
水引とは、祝儀袋や不祝儀袋に付いている5本または7本を一組にした和紙のこよりのことです。
■ 水引の種類
結び切り、あわじ結び、蝶結びの3種類が基本です。
「 結び切り 」
ま結び、一度結ぶと引っ張ってもほどけないことから、一度きり二度は繰り返したくない場合に使います。
結婚に伴う行事には、赤白や金銀の水引またお見舞いにも、赤白の水引を使います。
弔事にも、色は変わりますが、結び切りを使います。色は黒白、銀一色、黄白のものが有ります。
「 あわじ結び 」
これは、結び切りの変形で、やはり一度きりしかしないほうがよい事の時使います。
「 蝶結び 」
引っ張るとほどけて、何度でも結び直せることから、何度あってもよいお祝い事に使われます。
たとえば還暦や古希などの賀寿、または出産などのお祝い事です。