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八代城跡 (ヤツシロジョウアト)

八代城は元和6年(1622年)に加藤正方が築き、寛永9年(1632年)に細川三斎が在城した城です。
その後正保3年(1646年)に松井興長が入城し、明治維新の時まで八代の城主として代々八代を治めてきました。この八代城は別名白鷺城とも言われています。といいますのもこの八代城の石垣は石灰石で作られています。
現在の石垣は黒っぽい色をしていますが、磨いてきれいにしたら今でも石灰石の色の白い色が現れてきます。

きっと築城された当時は白い石垣にそびえ立つお城が気品高く感じられたのでしょう。

八代城の中心には現在八代宮があり征西将軍懐良親王を祀る為に明治時代に立てられたのでした。