 |
 |
「水の都」熊本の名庭
水前寺公園 (スイゼンジコウエン)
水前寺公園は成趣園とも言われており、柳川の松涛園、八代の松浜軒と並んで西国旧藩主別邸三名園と言われています
この成趣園は寛永13年(1636年)、当時の肥後藩主三代目細川忠利公が御茶屋ととして築造し、完成されたのは5代目の綱利公の時代の約80年後の事でした。
庭園は東海道五十三次を表して作られ、中心にある小高い山は富士山をイメージして作られています。
庭内には出水神社があり西南の役で荒れ果てた熊本の復興を願って明治11年に創建されました。細川藤孝公や忠興公を始め、歴代の細川藩主が祭られています。
この地域を中心に綺麗な水が湧き出ており、この神社の名前「出水」や近くの地名の「神水」(くわみず)など水にちなんだ名前が多く、熊本は「水の都」と広く呼ばれています。
銘菓 「すいぜんじ」
熊本の名所「水前寺公園」をイメージして作られた菓子です。
水前寺公園の和と美の世界をお菓子で表現した熊本を代表する銘菓です。 |
|
 |
 |
 |