一期一会、一生に一度しかない出会い。
あなたにとって大切なひと時をいろどるお菓子になって欲しい。そんな思いを込めて作ったお菓子です。熊本県芦北産の甘夏の皮を、バタークリームにちりばめクッキーで優しくサンドしました。サクッとした歯ざわりと、柑橘系の爽やかな香りをお楽しみください。
フランス映画「男と女」の音楽で知られるピエール・バルー氏のフルオリジナルアルバム『ITCHI GO ITCHI E』から名前を戴きました。さらにパッケージには小林裕児氏のポストカードを使用させていただきました。 音楽とアート、そしてお菓子の織り成すハーモニーを感じていただけたら幸いです。



デュッシェス/ココアは、赤い鳥をイメージして作られました。
フランス産の高級ココアを使用したココア生地のクッキーに熊本県芦北でとれた甘夏のジャムをサンドしました。
ココアの深い味わいとフルーティーな酸味が絶妙なハーモニーを奏でてくれます。デュッシェス/バニラと同じく、公爵夫人の意味を持つ上品なひと口サイズのお菓子です。サラッとした口溶け感と一緒にお楽しみください。

デュッシェス/バニラは、公爵夫人の意味を持つ上品なひと口サイズのお菓子です。
熊本阿蘇高原の良質なジャージー牛乳を使用したバター生地のクッキーに熊本県蘇陽町でとれたブルーベリーのジャムをサンドしました。
公爵夫人のティータイムには、おしゃれなお菓子がかかせません。
可愛い白い小鳥をイメージして作られたクッキーは、お口の中でサラッと不思議に溶ける新感覚のおしゃれなお菓子です。

代表的なフランス菓子であるチュイルは、瓦を意味します。
香ばしいアーモンドスライスをのせて焼き上げた薄焼きクッキーを、フランスの瓦に見立て、その瓦でひと休みする渡り鳥をイメージしました。
あなたはどんな渡り鳥をイメージしますか?
いつものティータイムをちょっと優雅なお菓子とアートでお楽しみください。




カトルズの店をたばねる支配人。温和な風貌ながら確固たる信念でカトルズを統括しています。現れただけで、その場が和むという不思議な魅力の持ち主。支配人歴15年と、まさにカトルズの顔です。仕事についているときは、真面目な支配人、しかしひとたび仕事を離れると、あちこちで笑いの渦を巻き起こしてくれます。そのギャップも支配人の魅力のひとつなのです。




1986年7月14日に、“パリ祭に生まれたお店”として熊本下通りにオープンしました。7月14日は、フランス革命の象徴としてフランスの国の祭日にもなっています。店名の由来ともなったフランスの香りを、少しでも熊本の皆様に味わっていただき、また『お菓子の革命』も意図したお菓子作りを続けてきました。

もっともっと地域の皆様に密着、愛される店作りをと考え1994(平成6)年に、現在の県立劇場横に移転しました。1階にはオープンカフェ、2階には喫茶ルームを備え、お客様のお気に入りのお菓子を、店内ですぐにお召し上がりいただけます。
パティシェ達が素敵なお菓子を作っているのを横目に見ながら、お気に入りのお菓子を選んで、店内のお気に入りの場所で召し上がる。
そんなちょっとした贅沢な時間を、過ごしませんか?

オープン時には、馴染みの薄かった“カトルズ・ジュイエ”の店名もいつしか“カトルズ”の通称でお客様に愛されてきました。
普通のお菓子ではあっても、どこかにカトルズらしさを感じさせるお菓子。 他店にはない味をと、支配人をはじめとするスタッフ一同で日々こだわりのお菓子を作りに励んでいます。